夢の効用
top>夢の効用
夢は自分へ語りかける
夢は自分自身も気が付かない深層心理から自分へ発信するメッセージでもあります。普段は押し殺してる自分の感情が夢の中で、あたかも現実のように見えるのです。しかしそれは、直接的なメッセージの時もありますが、自分の普段思っていても人に言えないことや、不安、不満、感情が全く逆のパターンで見える時もあります。 確かに夢は自分自身へ語りかけて来ますが、それを理解できなければ、意味がありません。どんなに重く意味があり、とてもありがたい人生に役立つ事をしゃべっている人がいても、言葉がわからなければ、その話を聞いていても何の価値もありません。夢もそれと同じ事が言えるのではないでしょうか?その意味の解らない言語をわかりやすく解釈してくれるのが、夢占いと言うわけなのです。これに自分の今の環境や思っている事、感情などを加えて分析することで、夢で自分の今の純情な感情を知ることができるのです。それが夢を占うと言うことかもしれません。
夢を深く考える
普段というか、毎日・毎朝夢を見た後にあなたは、どうするでしょうか?どうしているでしょうか?大半の人は普通に起きてトイレに行き、顔を洗って、歯を磨き、朝食のパンを100%オレンジジュースで流し込み、仕事に出かける。そんな流れで夢の記憶をトイレに流しているのでは無いかと思います。これは何万人とアンケートを採ったワケでも無いですし、私の周りの人達から意見を聞いたりした訳でもありません、100%私の想像です。しかし実際にこれに近い感じで朝を過ごす人もおられるでしょう、それが夢のメッセージに気が付かずに毎日を過ごしている事だと思います。1分さえも貴重な朝の時間に、夢を考えるのは、簡単なことではありません。しかしその日に見た夢の中に何かメッセージが隠されているかもしれませんし、悩み事を解決するヒントがあるかもしれません。元々自分自身の中にあった答えですから、お金を取られる事も人に迷惑をかける事も無く解決出来れば、夢様様です。もちろん良いことだけがメッセージで出てくるなんて虫の良い話は無いですが、良いこともあるということです。話が、だいぶ脱線してしまいましたが、朝の貴重な時間を、ほんの少しでもあけて、朝起きて夢を忘れないうちに考える、もしくはメモしておくと言うことです。そうする事でどんな夢で、その夢が自分にどんな意味をもたらしているのかを自然と考えるモードが身に付いてくると思うのです。そう大事なのは夢を覚えている事では無くて、見た夢を振り返ることにあったんですね!!そうすることで自分の深層心理を知る事が出来るのかもしれません
